2011/09/13

片想い/トコナツ2011



photo by Kazuto Moriyama

片想い at 所沢航空公園野外ステージ


片想い、この夏は三本のライブをいたしました。よんでいただいた企画者の方々に感謝いたします。
締めは9/11、トコナツ2011!

前回江ノ島ではベースばんせとサックスえんちゃんが個人の活動で欠席、サポートに厚海義朗さんと橋本翼ちゃんが参加してくださいました。
今回はフルメンバー結集!
そしてお客さんもたくさん集まってくださいましたー!ありがとうございます!
初めて片想いをみたという方にも声をかけていただきうれしいです。

「パンクロッカー」曲間ではボーカル片岡シンの嫁と息子が参入した小芝居が繰り広げられ、アホ過ぎて意味がわかりませんでした!
が、こうゆうの久しぶりにみたな〜!これぞ片想い!(これぞってことないが!)
嫁がかぶっていたベールは通販で買ったそうです。
しかも同曲のカウントは伴瀬のビートルズバージョンでした!
たまらんかった。

最近のオラリーちゃんの声の張り具合にもきゅんとさせられます!

これからも片想い、ライブのお誘いお待ちしています!
おもしろいはなしにはどんどんのります。出演したらかならず良い空間を作ります。

最近片想いまわり、とんちれこーどまわり、お客さんに接する機会を多くいただいて、とんちれこーどでやるべきこと、やりたいことがみえてきた気がします。
なのでみなさんに片想いをみつづけていただきたいのです。
きっともっともっと、いいことありますよ!

2011/09/12

神々の期待に応え




ホライズン山下宅配便とcero、大盛況のうちに終了いたしました〜
ご来場いただいたすべてのみなさまに心から感謝いたします!ありがとうございました!


ホライズンの肩車レーズンパンでオープニング!
黒岡/伴瀬は昼に肩車の練習をしたそうです。なかなか危険の伴うアクトなのでリハは必要ですね。その時倉林は翌日の自分のライブの練習、一尊は部屋で支度、をしていたそうな。

ちなみに高城くんも期待ダンスを相当練習していたという噂。youtubeで何回もホライズンの映像みたと本人も話しておりました。


そのような裏の努力であの日があったわけですね。
裏話は以上です。これくらいしかないです。


期待ダンスを二回もみてしまってみなさんどうだったのかと不安でしたが、、、好評いただいてよかったです。「期待」という曲の力のすごさよ。以前も書きましたが、ダンスを前提に定番となっている現象はなかなかすごいことだと思います。
ceroバージョン最高だった!といってもホライズンの演奏でceroが踊り、ceroの演奏でホライズンおよびとんちれこーず(片想いシンとオラリー、ビデオくん)が踊ったので、どっちがceroバージョンというのかわかりませんが。
いやーceroのダンス、ウケたー!

つい期待のはなしばかりになってしまいますが、演奏もそれぞれ素晴らしかった!
ceroは盤石の、と言えるくらいのライブをしてくれますしね。とても気持ちよく聴けるのが嬉しいです。新曲おもしろいし、ディアハンターもやってたね〜!マウンテンマウンテンは盛り上がる!

ホライズンはどうでしたでしょうか。持ち曲が多いというのもありますが、彼ら選択肢が多いので可能性がありすぎてどれがベストかとかわたしはよくわかりませんが、いいステージだったと思います!
ホライズンが「大停電の夜に」をやるのとかもみたかったですね。


特典は猫とメンバー、というテーマのブロマイドでした。みなさんそれぞれに盛り上がっていただけてよかったです。欲しい人の写真はまわってこないという不満を促すことが狙いとなっておりましたので誰のがあたっても楽しんでなんかにご活用いただければと思います。
 

物販もたくさん買っていただきました!おかげでceroが全然売れねえとカクバリズムの宮奥さんがむかついてましたが(嘘です!)ceroのファンの方にもとんちアイテムを購入いただけたということかと思います。ありがたや。色んなかたとお話できて楽しかったです!


そしてDJ/VJをしてくれたvideotapemusic、会場をおしゃれに演出してくれました。
こいつもほんとに頼りになる男だぜ。選曲もまたニクイ!でも流し忘れた映像があるとか言ってましたね。

今回もとんちを支えてくれるおおきなちからに囲まれて充実したイベントになったと思っています。みなさんありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いします!
そしてceroに感謝!またいっしょに何かやってけたらいいなー。


ばんせの後記です。「吉祥寺の夜」









2011/09/06

20人のアルフレッドビーチサンダル

とんちれこーど企画第二弾です!




とんちレコードpresents
20人のアルフレッドビーチサンダル
10月1日土曜 @高円寺円盤

19:00-/Charge¥1500





出演:伴瀬朝彦(ホライズン山下宅配便、片想い)/videotapemusic/ナカガワリサ(ザ・なつやすみバンド、うつくしきひかり)/チークタイム温度/ 高城晶平(cero)/oono yuuki/王舟/mmm/牧野琢磨(NRQ、湯浅湾)/荒内佑(cero)/吉田悠樹(NRQ)/フジワラサトシ/シャンソンシゲル/鳥獣虫魚社長/ジオラマシーン/夏目知幸(シャムキャッツ)/森ゆに/ゆーきゃん/見汐麻衣(埋火)/B-POSITIVE
司会 MC.sirafu
予約受付→ 
enban2003@hotmail.co.jp





Alfred Beach Sandal 「One Day Calypso」発売記念!
日頃からアルフレッドをいじくりまわしている蒼々たるメンバーが大集合!
通常のブッキングでもこんなメンバー集まりませんよね。
(そのせいでご迷惑かける関係者のみなさまにはお詫び申し上げます。すみません。)
総勢20組がアルフレッドになりすまし、なんかをやります。


予約制となります。
必ず上記の円盤メールへご予約のうえ、ご来場ください。
ちなみに翌日はAlfred Beach Sandal レコ発です。(当企画と関連はありません)






※アルフレッドビーチサンダルさんはの出演はございませんのでご注意ください。
 







2011/08/07

予定など

8/13 矢川フェス @矢川のおうち えんちゃん企画。片想いオラリーがカジメラで出ます。ビデオくんがふんいきづくりをします。

8/18 伴瀬 (チェンバー編成、一尊/遠藤)@大久保水族館

8/20 伴瀬朝彦 @おんがくのじかん

8/26 @高円寺moonstomp こちらもえんちゃん企画。伴瀬チェンバー編成、そして一尊 がソロやりま!

8/28 VIDEOTAPEMUSIC @阿佐ヶ谷我無想 cheektime温度エスキモ企画。アイラヴエーでオラリーも出ます。シラフなど。
8/28 東演が季刊おりんぽしをかぶせてきた。@三鷹おんがくのじかん

9/1 松倉如子 とチェンバーアナホールトリニティ@入谷なってるハウス。松チェン三回目!

9/3 片想い @江ノ島オッパーラ。えんちゃん伴瀬レスにつき橋本翼さんと厚海義朗さんが参加してくださいます
9/3 伴瀬は先に決まってたので王舟バンドで京都に行きます。@木屋町アバンギルド

9/9 ホライズン山下宅配便 とcero dj:VIDEOTAPEMUSIC@吉祥寺スターパインズカフェ

9/10 倉林哲也

9/11 片想い @航空公園。シラあだはそのあとceroです。

9/17 伴瀬 チェンバー編成@神戸グッケンハイム邸。Alfred Beach Sandal と三輪二郎 とツアー。

9/18 VIDEOTAPEMUSIC @西天満ネイキッド。

9/18 伴瀬 チェンバー編成@名古屋KDハポン。ツアー二日目。

9/19 VIDEOTAPEMUSIC @京都

9/23 江ノ島オッパーラでビデオ となかまたちのパーティーです
 

詳細は各サイトで。


2011/08/03

七月のライブなどを

こんばんわー。
もう八月です。どうしますか。

さて。とんちれこーどは日々まじめに音楽やってんぞってとこも知らしめていかなければいけないので、、、七月のおもいでをピックアップしてみたいと思います。

まず7/1にはアナホールクラブバンドの「泥笛」発売記念ワンマンライブが荻窪VelvetSunで開催されました。盛況でしたーありがとうございました。
ワンマンというだけあってもりもり演奏しましたよ。あっと言う間だったなあ、面白くて。
そういえばよっちゃんがビニールシートを被ったままワンマン半分くらいライブしてても誰ひとりつっこまなかったのはすごかったですね。

「泥笛」もせーの一発録りつまりほぼライブ音源なわけですが、やはりあのクオリティの演奏がその場で体感できるというのは目撃感ひとしおです。
伴瀬、遠藤、白鳥、一尊、一楽というメンバーでやって二年くらいなのでしょうか。現行のアナホールにひと区切りがついた日でありました。これからアナホールは自由形態になりそうです。誰もがアナホールでありまた選ばれし者こそアナホールとなれる時代がやってきました。ばんせフリーダム。
司会は山下三四郎さんでした。あれはニセ山下ですが。

この日の写真ないです、、、しかしこれ以降も別にたいした写真はないのでないほうがマシとも言えるかもしれない!なんとかせねば。あたらしいカメラほしいです。


そして7/10、愛知にてつぶろっくin長久手にホライズン山下宅配便が出演!ハポンのモモジさんに東京代表として選ばれました。今回のつぶろっくはライブハウスでも野外でもない、ホールでの演奏でした。



このようなかんじで

パフォーマンスもきれきれでありました


舞台が非常にひろい。ホールという場所を意識しての「公文式脱退のテーマ」の演出には名古屋のみなさんだいぶ戸惑われたのではないでしょうか。
それから今回の期待ダンスは元祖期待ダンサーズである紙コップスのまっちさん率いる異様にキレのあるお三方が参加してくださいました。現地調達!もはや期待ダンスは現象としてなんかに認定されていいと思います。「意味はないけど立ってください」というフロントマン黒岡のよびかけに応え意味も無く立ってくれていたお客さまがた、ありがとうございました。
この日ホライズンはリハーサルがトップなのをいいことに一時間使ったとかで、共演のみなさますみませんでした。いいライブができました。





片想いひさしぶりのライブは7/24、所沢mojoにて、日頃お世話になっている宮森さんの企画によんでいただきました。cero橋本くんのジオラマシーンにも参加!ジオラマ×片想い、二年ぶりとかですかね。ジオラマシーンよかったなあ、、、みんながんばってれんしゅうしたもんねっ!オラリーは本番直前まではしもとくんとコーラスの確認をしててうっさかったです。ばんせさんは演奏中ずっとトイレに行きたかったらしいです。


こんなかんじ

「海水浴の夜」は名曲!


そしてジオラマのしか写真がないぜよ。片想いがないってね、、、。
新曲「さよならリリー」お披露目の日。冒頭の片岡の謎のボーカルと伴瀬のコーラスはかなりの見どころでした。
片想い、ロクにライブもやってないのに、たくさんの応援ありがとうございました!
常々片想いはライブバンドだと思ってるんですけど。実際そうだなと思うんですけど。
「音源ほしいです」って片想いのメンバーが言われてるのをこの日何度もきいた気がします。
どうして片想いは音源を作らないのかなとか、逆にどうしてみんな音源を欲しがるのかな、とか色んな思いがあるんですけど、この日のみなさんの言葉をきいてて、ふと考えました。私たちはたくさん音楽を知って聴いてそれを音楽的に評価をしたりもするけれど、結局好きな音楽というのは、きいて元気になったりなんかハイになったり歌って楽しかったりゾクゾクしたり、やっぱそういうものだと思います。音楽をいつでも何度でも聴けることの意味っていうのは、それだけでもじゅうぶんじゃないかと思います。
だから、片想いを好きだと言ってくれてるひとたちに、片想いよ。いつか応えられたらいいね、と思いました。

あのでも、DVD「片想い vs VIDEOTAPEMUSIC」もあるんで!これ売りたいからよろしくお願いしまっす!「踊る理由」収録されてるし!
宮森さんのインタビューコーナーではいっしーがそれにしてもひどい回答をしていました。




告知です


「ホライズン山下宅配便とcero」2011.9.9 fri 
 @吉祥寺スターパインズカフェ

そのCM  その1 その2  その3 

twitterでは再三言ってますが、フライヤーがすごいのでもらってください。
ホラいっそんとceroあだちが実物を検証。

フライヤーですね
フライヤーですね

あれあれ
ひろがるね

ポスターじゃん!
おお、、、

電車に乗り合わせた少年(花小金井下車)にも持ってみてもらいました。
おーきー




ホライズン山下宅配便とcero
9月9日金曜
吉祥寺スターパインズカフェ
出演:ホライズン山下宅配便/cero   DJ:VIDEOTAPEMUSIC
前売/当日とも2800円ドリンク別
開場19時/開演19時30分
ご来場者に特典有り

ご予約は各アーティストでは受付けておりません。
スターパインズHPまたは店頭にてお願いいたします。




2011/07/06

Alfred Beach Sandal インタビュー




「One Day Calypso」発売記念
 北里彰久インタビュー
とんちれこーどとなんとなくゆかりの深いAlfred Beach Sandalさん、新アルバム「One Day Calypso」発売にあわせ、取材など受けて調子にのってるそうなので、ついでにとんちれこーどでもインタビューさせていただきました。(七月初旬都内にて)
ちなみにこの時点でインタビュアー(二名)はまともに音源をきいていませんので無意味で支離滅裂な質問もありますがご容赦ください。ご本人は普通に真面目にこたえてくださってますが。購入したてのアルバムを真ん中においてお話をうかがいました。

ーじゃあ、よろしくおねがいしますー

(以下北里)音楽きいても無い状態の人からインタビュー受けんのいまんとこ初めてだわ

ーまずジャケットの話を、、、

そこしか訊くとこないもんねむしろね。

ーこれは何をイメージして、、、

こうゆうコラージュは前から作ってて、このデザイン自体は一年前くらいからある。音源作ってからこれにしようってあてはめた。デザインだけならサードアルバムぶんくらい出来てるよ。

ーアルフといえば切り貼り(コラージュ)ですが、いつ頃からやってるんですか?

moxa delta(北里が以前やってた前衛バンド)のときから、、、

ーモグサのジャケもいいですもんねー。モグサってもうやらないんですか?

やらないでしょうなー。
このジャケ、内っかわよくない?闘牛みてる観客。虹はスキャナの不具合で出ただけだけど。

ーおしゃれっす。カリプソ感出てます。

ソレ適当でしょ

ータイトルの意味は?

意味ナイない。「いい日旅立ち」みたいな、リズム的に。「カリプソ」が使いたかった。

ーカリプソ的なものはこの音源には入ってるんですか?

まあスティールパン使ってることぐらいしか、、、

ーカリプソ感ですね。一番苦労したことは?

全部苦労したよー。録音もまあ大変だったけど、ミックスがさらに、精神的にきつかった。

ーこの音源はバンドメイン?

弾き語りも入ってます。『南部』とか。自分で音重ねたりはしてるけど。

ーゲストミュージシャンは何人くらい?

五人ですね(MC.sirafu、遠藤里美、川松桐子、伴瀬朝彦、一樂誉志幸、)

ーあと何訊きゃいいかな。

聴いてないからね、音を!

ー最近何食べてます?

麺ばっか食べてますね

ーいいライブってどうゆうのんですか自分的に

そりゃあ言えたら苦労しないけど、、、
終わってからわかるっていうか。やってる時には体感としてよいカンジがするとか、、、
駄目だった理由がほかの日にはいいほうに転んだりするから。最終的には、なんでいいのかとかわかんない。

ーインタビューって、何訊かれるの?基本的に。

ふつうはアルバム聴いてる人に訊かれてるからさ、、、

ーアルバム聴いててもどうせたいした質問できないっすけど我々。あ!PVの話しよう。

(即答)楽しかった!
録音の苦しさに比べたらあれはめちゃくちゃ楽しかった。ああ、まあ、ビデオくんは苦しかったかもしれないけど、、、




youtubeCamping Car is Dead 」
directed by VIDEOTAPEMUSIC 


ーそんなことない。楽しそうだったよ。結構前につくりはじめた?

期間的にはそうだけどトビトビでやってたから、時間的にはそうでもない。

ービデオくんとふたりの意見で作ってったの?

先にホラー映画使いたいとか俺のイメージを言って、それでビデオくんがだいたいの感じを作ってみせてくれて、その修正をふたりでやった。

ー結構きゃっきゃしてたんしょ

そんな明るいカンジじゃない。俺とビデオくん一緒にいると暗い。ぬらーっとしたカンジ(笑)
我ながら俺ら気持ち悪いなーと

ーそれが楽しいんだろ〜。あれは全部ビデオくん所有の素材?

俺が貸したやつも入ってる。

ー(良い意味で)ヒドイよね。血とかゲロとか

最初もっとひどかったよ。露骨にスプラッタのシーンとか。それはそれで格好良かった。残酷なのがやだったとかではないんだけど、もっと意味不明にしたかったから、何かに反応してる人の顔だけやたら使ったりとか。

ーあれはビデオくんのやりたいことも詰まってるカンジがした。あの曲にもぴったりだし、いいコラボですね。

趣味が合ったから。PV頼むんだったらビデオくんしかいないと思ってた。
あれ渋谷のビジョンで流れるかも、、、わかんないけど

ーあれが渋谷流れたらかっこいいね!このアルバム、どんなとこで聴くのがオススメですか?

わかんない、それ!

ーせっかく訊いたのに、、、でも前のアルバムもどこでとかわかんないしね。この(CDの)中で聴くような

そうかも

ー集中しちゃう感じですかね。車とかできいてたら事故りそう、、、あとなんかないかな質問、、、

でも今訊かれたことだいたいほかできかれてないよ

ーやったー

ふつうのインタビュー俺のこと知らん人向けのだからね、、、

ーそうか。じゃあ知らない人向けの質問したいな。とんちれこーどがらみの質問を、、、シラフとばんせとやるきっかけは? ※知らない人向けでもない

シラフさんは俺がスティールパン入れたいと思ってたのとシラフさんがやろうって声かけてくれたのが同時期だった。
伴瀬さんは最初は一緒にって考えてなかったけど、なんかでスタジオに入ったときにやりたいと思った。

ーそれぞれの人間のいいとこ教えてください。

それ いるー?

ーききたいだけ。

シラフさんはやりたいやりたくないをはっきり言うこと。自分がテンション上がる時に参加しないと演奏自体よくならないしね。やなとこはメシの時まじでグロいはなししてくること。
伴瀬さんはひととしてスゴイできてるから。ちゃんとひとのことを考えてて、、、でもフラット過ぎて心配になることあるから、むしろもうちょいワガママ言ってもいいと思う!

ーいいはなし。しっかりした子だ。何歳?

ことし26になる。今25

ー若い。しっかりした子だ。最後に、今後やりたいことは?

海外でライブしたい

ー音楽以外では?

えーやりたいことっつったらほとんど音楽のことでしょ、、、
(考、)サイの群れが見たい。

ー群れが好きって言ってたね。

群れ好き。ぎゅうぎゅうしてるもの好き


(内ジャケも人の群れ、ということで/終)
 


One Day Calypso/Alfred Beach Sandal
2011.07.06 On Sale!
 



2011/07/05

カタオモロ ライブレポ

今年も東京にやってきましたカタオモロ。舞台は沖縄インディーファンクラブ!
四月に来日したさいは渡嘉敷がハブにが咬まれてライブどこではなくなってしまいましたからね。
実質これが今年の東京初ライブ。

あのような蒼々たるラインナップが揃う、国内でも希有なイベントである沖縄インディーに出場出来たことは、ひとえにカクバリさんとお水のおかげかと思います。

会場に駆けつけてくれたみなさまにも、カタオモロメンバーは感謝の気持ちをことあるごと口にしておりました。地元沖縄にひけをとらぬ盛り上がりぶりに、ライブ後は一同興奮をかくしきれず感極まって涙を流す者もいたとか。

初めて観た方も多いかと思いますが、カタオモロは長いこと片想いと親交が篤く、その友情の証か
現在でもいち早く新曲をコピーしてくれています。まさかの「かちゃーしーぬ理由」!



盛り上がる会場!全ての人が一体となりました。



宜野湾の雄、沖縄でーじろうも
みなさんのあたたかい声援にテンションMAX



新加入ゴヤリーちゃんは
当日物販で買ったキセル手ぬぐいで着飾っておりました。



死人が二名、、、数々のドラマを含みながら



笑いと涙、あっという間の30分!!


(photo by Kazuto Moriyama)



終演後、会場にいたみなさんにお話をうかがいました。
どんな感想も、カタオモロは大切にかみしめます。

  • 年々カタオモロのチームワークがよくなっている気がして嬉しい。
  • 隣の会場がりんけんバンドだったので迷ったが、思い切ってカタオモロを観て正解だった。
  • 伊志嶺さんのインカムが気になってライブに集中できなかったのが少し残念。
  • ゴヤリーさんの合いの手をみて本場を知りました。
  • チャクラだったらもっと長くみれるらしいので、那覇に行きたい。
  • BEGINの踊りが何よりもよかった。
  • 渡嘉敷の唄には心があり、少し泣いた。
  • 前評判であんなに演奏できるバンドだと思っていなかったので驚いた。
  • 謝花さんが震えていたのがとても心配でした。
  • ゴーストバスターズみたいな曲が一番好き。
  • 沖縄全開!
  • 新BEGINが同じ職場の方だったのでどきどきして見守りました。
  • 死んだ人が生き返るわけがない。
  • 真似してジャージを着てきたのにでーじろは着てなかった(泣)
  • カタオモロは最初聖歌隊として始まったと知り、お水に興味が湧きました。
  • マンタが出るならceroもみておけばよかった。
  • 新垣がいるならceroもみておけばよかった。
  • BEGINは「あ、あと、、、」って何を言いたかったのでしょうか?
  • あげなさんの使ってる風呂敷は沖縄のアレですか?
  • お箸は大事過ぎて使えません。ありがとうございました。
  • お箸をもらっていない。ひどすぎる。
  • 自然過ぎてVIDEOさんと高城さんが仕込みなんて信じられない。
  • 会報の紙はもっと薄くしろ。

 





2011/06/11

いっしープロデュースの記録



 
第一回とんち企画、無事大盛況のうちへべれけで終了いたしました!
集まっていただいたお客さま、最後まで見守ってくださりありがとうございました!
円盤田口氏とcero荒内氏に多大なご協力をいただき、感謝いたします!
そしていっしー、感動をありがとう。私たちはいっしーのこと忘れません。


いっしープロデュース、対戦をふりかえる


● ● 一回戦 ● ● ● ● ● ● ● ● ●


【第一試合】

黒岡まさひろ
最近尋常でないスキルアップを遂げているおはこの映像で勝負。いっしーを龍馬に見立て、観客の間では「日本の夜明けぜよ」は最早いっしーの言葉になった。

オラリー
オラリーお手製のウエディングドレスでいっしーを花嫁に。ブーケトスが拾われない事態。BGMはいっしーがうたう「can you cerebrate」でした。


【第二試合】

あだち麗三郎
いっしーインタビュー。意外と知らないいっしーの逸話などをインタビューしていき、いっしーのありがたい法話を引き出しました。

荒内佑
片想い「踊る理由」をいっしーがカラオケで歌う。客席から「ずるい」との声も。荒内本人によるオケトラックが良く出来てしまっていた。コーラスもいっしー。


【第三試合】

MC.sirafu
ダウナーな状態から一気に湧き上がった衝動によりソーラン節を踊るいっしー。しつこいほど長く、しつこかった。

伴瀬朝彦
懺悔という重厚なテーマをミュージカルに仕立て上げた。伴瀬/いっしーによるピアノの連弾、ワインの一気飲みなどみどころをつくる。


【第四試合】

田口史人
落語キタ。いっしーにすら内容を知らせずネタをふる地獄の田口。高座にあがったいっしー、必死でとんちをきかすも、最後にはギブが出てしまった。

河合一尊
いっしー引退会見という一回戦トリを飾るにふさわしいモチーフ。引退するいっしーに質問をする記者の役どころのいっそん本人のキャラ勝ちともいえる。



● ● 二回戦 ● ● ● ● ● ● ● ● ●


【第一試合】

黒岡
二回目の龍馬上映。再上映なのにもかかわらずさらに中毒性を覚える観客。

荒内
「mora saxophon!」「ヘイ!」まで完コピするいっしー。同じ曲をもう一回歌っただけなのに勝利。選曲が勝因か。


【第二試合】

ばんせ
俺のせいさとワインという血を飲み干すいっしー。

いっそん
「二回目の引退会見ですが、売名という声も」。いっそんの完全な演技にいっしーのアドリブも最高潮。最後には黒岡が花束を投げつけた。



● ● 決勝戦 ● ● ● ● ● ● ● ● ●

荒内
自分のバンドの曲にもかかわらずついにトバしてしまういっしー。かなりの消耗をみせるも歌いきった!

ばんせ
いっしーの顔色と演技に明らか過ぎる変化が。ばんせの目もすわっていた。




● ● 優勝 ● ● ● ● ● ● ● ● ●


伴瀬朝彦
四回目の同じネタだが、ワインが泡盛になっていた。

いっしーとの愛情が掴んだ勝利に一同涙でのフィナーレでした。
おめでとうございます!
ばんせさんにはごほうびとしていっしーからじぶんちにあったジャージが授与されました。




優勝記念***伴瀬朝彦インタビュー****
優勝を勝ち取ったばんせさんにお話をうかがいました。結構ききました。


ー優勝おめでとうございます。優勝した瞬間のきもちは?

(以下伴瀬)自然とガッツポーズがでた気がします。スポーツで優勝したような感じ。「優勝」ってしたことないからね今まで。初優勝ですよ。

ー最初に優勝宣言をされてましたが、実際そのとおりになりましたね。

予想通りでしたね。

ー対戦相手はすべて予測のつかない強豪だったと思いますが、その自信というのは。

見せることに徹底していたから、お客さんの満足度は得られると思っていました。さらに酒を飲むということでいっしーの次が期待できるという要素もあり。

ーそこは狙っていたんですね。三回戦でワイン飲みきってましたが、、、

それは予想外。あんまり記憶が無い。集中してると記憶がなくなるし、酒ものんでたから、記憶がない。

ーお酒飲んでいっしーの顔の色が変わって会場ざわついてましたが、しっしーの変化にも気づいてなかった?三回戦で演技が過剰になってましたが、、、

顔が近くなってきてたのは覚えてるんだけど。いっしーが俺にうったえかけて、俺は一点をみてやるって決めてたから、ほとんどいっしー見てないし。

ーほー。徹底してましたねー。対戦相手のシラフのネタはどうでしたか。

これはやるなと思ったけど、、、

ーあれ四回やったらいっしー死んでましたよね。一番の勝因てなんでしたか?

自信ですかね。いくつかネタ考えたけど、最初に思いついたネタを信じて完成させたことが自信につながった。いっしーがここはこうしたほうがいいとか意見を言ってくれたりしたのもよかった。

ーふたりでつくりこんだネタだったんですね。100パーぶっつけの田口さんとか、対極ですね。

田口さんのなんかは、相当次が期待できるネタだったけどね。俺はつくりこむものがやりたいので。完璧につくりあげられたものが崩れていく様が楽しいと思うし。とくにいっしーはそうゆうのが一番面白かったりするひとなわけだから。

ーなるほど。いっしープロデュースの核心ですね。

いっしーが自分のネタを受け入れてくれて、心からノってきてくれたことも大きいですね。いっしーのあそこまでのテンションは想定してなかったから、感動でした。

ーミュージカルというのはどんな発想で?

あれはトム・ウェイツのメロディーなんです。そこに「俺のせいさ」という言葉が自分的に非常にはまってしまってて。最初はそれだけで、ミュージカルにすると決めたのは結構直前。

ーそうだったんですか、、、!イベント自体はどうでしたか。

良かったですよ。シンくんの司会がやっぱりよかったよね。最初に「みなさんなにか勘違いしてませんか?しょうもないですよ」みたいなこと言って落としてくれたから、会場がいいかんじになった気がする。

ーいっしーにいただいたプレゼントは、どうでしたか。

ジャージとGジャンは愛用させていただきます。Air Macとテレビはよくわかりませんけど得した気分はあります

(終)




いっしーからのコメント
「お前らもプロデュースされる側をやれ!」

もうやりません。

ありがとうございました!次回とんち企画もお楽しみに!